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松尾 俊和 | プロフィール | 書籍案内 | 最新情報 | セミナー情報 | 問合せ |

[会社:株式会社松尾俊和事務所]

主宰サイト:http://www.officematsuo.com

▼講師からのご挨拶
まだパソコンもなかった時代から、コンピュータ業界で取材活動をしていました。すでに世の中に情報化の流れが起こり、経理部門を中心にコンピュータを導入する企業が増えていました。さらには通信技術の進展で企業間だけでなく、製造業、金融業、流通業、小売業までが通信網でつながるようになりました。

この技術動向は同時に、わたしの取材範囲を急速に拡張させていきました。生き残りを賭けて壮大な物流ネットワークを構築しようとする流通業界、熾烈な戦いとなるビッグバンの到来を控えた金融業界の分野も守備範囲に加わったのです。

そしてインターネット技術の発達で業界と業界の境目、いわゆる業際がなくなってきました。もうかれこれ10年以上前のことです。そのころわたしは進展目覚しい流通分野で執筆活動を続けていましたが、そこではじめてネットワークビジネスと出会ったのです。

「消費者参加型の流通大革命」が始まる。ジャーナリストとしての勘が「ピン!」と働いたことを、いまでも鮮明に覚えています。マイクロソフトのワードやエクセル、ジャストシステムの一太郎などパソコンの実用書の分野から、すぐさまネットワークビジネス分野にシフトしました。

それから10年以上にわたり、ジャーナリストとしての視点でネットワークビジネスをウォッチングしてきました。成功者だけでなく、多くの低迷する人やうまくいかなかった人たちからも、その実体験を聞いてきました。

ネットワークビジネスの健全な普及促進のために、それらを上梓し続けるのがわたしのミッションになっています。いまではジャーナリストだけではなく、ネットワークビジネス研究家としてもこの分野の発展のために貢献したいと考えています。

わたしの視点はいつも「これから主流になるものは何か」「それが普及するために何が必要なのか」に集中しています。そして「そのためのわたしの役割は何か」を執筆活動で明確にしていきます。なぜなら、21世紀は本物のネットワークビジネスが一大産業、それも基幹産業へと飛躍すると確信しているからです。
▼経歴・バックグラウンド
まつおとしかず。昭和21年、福岡生まれ。日本の製造業界最大の産業専門紙「日刊工業 新聞」の記者として活躍後、幅広いアプリケーションソフトの開発会社「ソフテム」、情報技術系広告代理店役員を経て、フリージャーナリストとして執筆活動を開始する。そのことで培ったノウハウをもとに、出版企画を目的とする株式会社松尾俊和事務所を設立(平成4年)。情報技術、金融、流通、ニュービジネスなどの分野で、数々の著書 を手がけてきた。いずれの書籍も、ジャーナリストとして毅然とした鋭い視点で現場の声を取材し、事実を正確にわかりやすく、かつ魅力的に伝えることで、幅広い読者層から好評を得ている。最近は、ネットワークビジネス関連書籍の『松尾俊和の「読めばわかる」シリーズ』が、多くのディストリビューターからの支持を獲得している。また、講演活動も精力的に行っている。

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